株式会社アルミネの会社概要とサービス

会社概要

株式会社アルミネは創業が大正10年1月で、設立自体は昭和35年です。
代表者の氏名は竹内猛さんで、資本金は4億9千億円となっています。
従業員は平成26年3月の時点においては約200名で構成されています。
株式会社アルミネは製造メーカーですが、どういった製品をつくっているのかというと「ワイヤーロッド・合金ロッド・鍛造用合金・高純度アルミ線・アルミニウム板」等があります。
この企業の主要な取引先は、国内外の大手自動車メーカー・弱電メーカー・製鉄メーカー・食品メーカー・電線メーカーです。
取引先のあるメインバンクは三菱東京UFJ銀行今里支店・みなと銀行大阪支店・りそな銀行大阪西区支店・日本政策投資銀行関西支店となっています。
株式会社アルミネの主要株主は大阪中小企業投資育成・豊田通商等21の株主となっています。
この会社では、日々行っている研究開発の結果、生産効率の高いアルミネの製造ラインで世界最大級の径を持つアルミ棒をコイル状で生産及び出荷することに成功したのです。その結果、アルミニウムによる製品化のポテンシャルが一気に高まったと言われています。この企業では、今後もアルミニウムの製品化を推進していきます。

会社の沿革

株式会社アルミネの会社沿革は大正10年1月にまず遡ります。大阪市西区本田通りに竹内製造所として誕生し、ビジネスをスタートさせたのです。誕生してからしばらくはパナソニックなどの弱電メーカーに製品を納入していたという実績があります。昭和35年11月、大阪市東成区深江にて資本金200万円で深江金属工業株式会社として新しく組織を再スタートさせた実績があります。昭和36年2月に米軍により納入業者に指定されています。昭和36年9月、本社を東大阪市高井田に移転させて、アルミ線・異形線等の生産を開始しています。昭和43年1月には保税工場となるための認可を得ることに成功しています。昭和45年2月に、関東地方からの発注がかなり多くなってきたことにより、東京営業所を開設しています。昭和47年3月にオーストラリアのコマルコ社と取引を開始しています。昭和49年12月に中小企業投資育成会社より投資を受けています。昭和50年12月に、山口県にアルミ線を製造するための工場を完成させ、操業を開始しています。株式会社アルミネは、平成20年12月には現在の場所に本社を移転しており、平成24年にはベトナムに工場を建設しています。

サービス内容

株式会社アルミネのサービスは、アルミ線の製造と販売をすることです。主に国内の三偶といわれるところでアルミ線を製造しています。アルミ棒生産プロセスに関しては、直径35ミリ以下のアルミ棒材ならすべてのアルミ合金を連続生産できるラインが設置された工場で製造されています。株式会社アルミネがこれまでに積み重ねてきた技術を使って工場でアルミ線を製造しています。三偶における生産能力に関してはひと月に4千トンを製造できるということがわかっています。株式会社アルミネでは、自社製品の購入を検討している顧客に対して見積もりを提示しています。「会社名・担当者名・部署・役職・希望される素材名」等を会社のウェブサイトの問い合わせフォームから入力することで、最適な製品を納入しています。納入している製品のタイプはかなり多くあり「ファイバードラム取りワイヤー・整列巻タイプのワイヤーロッド・コイル取りワイヤー・キャリア取りワイヤー・ボビン巻きワイヤー」などを販売しています。この企業は環境保護に対する意識もかなり高いことで知られています。ISO14001を取得している企業であり、経営者だけでなく従業員も環境を意識しながら製品を製造しています。

株式会社アルミネ
http://www.almine.co.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 近年は、サービスを提供する企業は増加し、サービス就業人口も増加しています。そして、サービスを提供する…
  2. さて、前回の記事1では、なぜ電気代が値上がりするのか?について解説しました。今回は以下3つのことを詳…
  3. エス&ケイ(株)と取引しているのは、近隣地域からも依頼がくるほどに人気のある住宅リフォーム会社です。…
ページ上部へ戻る